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アニマルセラピー

2013年 5月 29日

今日は施術師の竹内と、知立市・豊田市の事業所にご挨拶回り。

知立市の居宅介護支援事業所「ほほえみの里」さんにお伺いすると・・・
玄関前で「介助犬」とカートに乗った「猫ちゃん」たちと遭遇。

ウチの竹内が「あっ、アニマルセラピーのようですね。」

「アニマルセラピー」・・・何となく言葉としては聞いたことがあるけれど、実際に見るのは私は初めて。

夕方、事務所に戻って調べてみました。

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(以下、ウィキペディアより抜粋)
アニマルセラピーは、動物を使ったセラピー手法のこと。日本での造語である。

医療従事者が治療の補助として用いる動物介在療法(Animal Assisted Therapy, AAT)と、動物とのふれあいを通じた生活の質の向上を目的とする動物介在活動(Animal Assisted Activity, AAA)に分類される。

アニマルセラピーの利点として、生理的利点・心理的利点・社会的利点の3点が挙げられる。

アニマルセラピーは、動物と触れ合わせることでその人に内在するストレスを軽減させたり、あるいは当人に自信を持たせたりといったことを通じて精神的な健康を回復させることができると考えられている。

他にも高齢者医療(高齢者福祉)や難病など長期間の入院を余儀なくされている患者の気晴らしに犬や猫などペットと触れ合わせたりといった活動も知られており、情緒面での好作用によるクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)の改善といった期待ももたれている。

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「これらの応用は始まったばかりでもあり、様々な分野で試行的に行われている部分があり、今後の研究に期待が寄せられている。・・・・・」

とも、書かれていました。

介護の現場はこのように試行錯誤を繰り返しながら、これからも進化し続けるのですね。

★院長 石上 誠

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