健康保険が使える、国家資格を持った鍼灸・マッサージ師の治療は『訪問マッサージ こころ 安城治療院』で。

スタッフ紹介

施術師 竹内 敏人

★1962年(昭和37年)生まれ

■保有国家資格(1998年取得)

  • はり師 【登録番号 第112887号】
  • きゅう師【登録番号 第112830号】
  • あん摩マッサージ指圧師【登録番号 第111247号】

■愛知大学法経学部 法律学科 卒業

■中和鍼灸専門学校 本科 卒業


私は、これまで「整形外科リハビリテーション室」に、15年間勤務してまいりました。そこでは、「骨折・頸肩痛・腰痛・膝痛」などの様々な整形疾患に対して、「手技療法・運動療法・鍼治療」などを使って治療にあたってきました。

また、脳血管障害後遺症(片麻痺など)、パーキンソン病、関節リウマチなどの疾患を有する「高齢者の方々」を中心に、日常生活動作(ADL)訓練なども指導してきました。

そして、このたび、「こころ安城治療院」の開業に伴い、施術師として携わることになりました。治療を通じて、皆様との「新しい出会い」を楽しみにしていますので、どうかよろしくお願いします。

施術師 安光 佳代

★1989年(平成元年)生まれ

■保有国家資格(2011年取得)

・はり師 【登録番号 第153235号】

・きゅう師【登録番号 第152954号】

■県立知立東高等学校 卒業

■専門学校名古屋医専 鍼灸科 卒業


私は今まで施術を通して患者様に携わる中で、身体のつらさや機能低下からくる「心の悩みや不安」を垣間見てきました。

また、学生中に、自身の親が脳梗塞を患ったため、リハビリや共同生活に携わった「家族側の経験」もあります。

そして、これらの「心と身体は切っても切り離せないもの」という経験を踏まえ、自身が治療家として「何ができるのか」、家族側だったら「何をしてほしいのか」を常に考え、「ご本人様・ご家族様の生活と意思を尊重した治療」を心がけています。

ご縁があれば、治療家として皆様の夢や目標を実現し、「幸せづくりのお手伝い」ができることを楽しみにしています。

今後ともよろしくお願い致します。

施術師 尾浦 当

★1987年(昭和62年)生まれ

■保有国家資格(2013年取得)

・はり師 【登録番号 第162671号】

・きゅう師【登録番号 第162329号】

■地球環境高等学校 卒業

■専門学校名古屋医専 鍼灸科 卒業


名古屋の専門学校を卒業して3年半接骨院で勤務してきました。

たくさんの患者さんと関わる事で幅広い年齢層の方と関わる事ができました。

あまりたくさん話しをする方ではなかったのが少しずつ話すことも増えました。

体の治療も含めて患者さんと良い関係が作れるようにしたいです。

高須 将弘

★1983年(昭和58年)生まれ

■保有国家資格(2017年取得)

・はり師 【登録番号 第176534号】

・きゅう師【登録番号 第176247号】

■愛知工業大学 工学部 建築工学科 卒業

■専門学校名古屋医専 鍼灸科 卒業


前職では、引きこもり状態が長かったり、ニーと状態が長くなってしまった方たちの

心のケアを通して就労の支援をさせて頂いてました。心だけでなく体にも寄り添い

人の癒しに携わりたいと願いこの業界に入りました。

皆さんの体と心のケアを一緒にしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

院長 石上 誠

  • 1960年(昭和35年)生まれ。
  • 安城中部小・北中・安城東高(第1回生)を経て、早稲田大学商学部に入学(第100回生)。
  • 卒業後、情報機器メーカー「富士ゼロックス株式会社」に就職。
  • 大企業の歯車として働く毎日に疑問を感じ、3年足らずで会社を退社。起業の道を模索し学習塾で修行する。
  • 27歳のとき1人でアメリカに渡り、半年間放浪する。
  • 帰国後、安城市で学習塾を開業。
  • 以来、学習塾で小・中学生を指導する傍ら、「安城市の教育改革」を実現するために、市議会議員に挑戦することを決意。
  • 2003年、安城市議会議員に初当選(42歳)。その後、2011年まで2期8年に渡り、議会において市民目線に立った政治改革を訴え続ける。
  • そして、2013年(平成25年)5月、「訪問マッサージ こころ安城治療院」を開業。

この仕事にかける想い

上記のように、50歳で一旦政治の世界に区切りを付けるべく、市議会議員を任期満了で辞職。27歳で始めた学習塾の運営も25周年・・・気がつけば四半世紀が経ちました。

このように、私はこれまで「政治」「教育」の分野で、微力ながら「地域社会に貢献したい」との想いの下、安城市を中心に活動を続け、充実した日々を送ってまいりました。

そして今、自分の半生を振り返り、折り返し点を過ぎたこれからの人生で、「さらに自分にできることはないだろうか」、「今、地域社会が求めているのは何だろうか」と改めて自問自答してみました。

その結果、「自分もいずれは仲間入りをすることになる“高齢者”の方たちのお役に立ちたい!」という答えに達したのです。

そうした中で、日々つらい思いをされている高齢者の方々のために、「医療保険(健康保険)」が使える「訪問マッサージ」という仕事があることを知りました。

そして、この仕事に熱い情熱をかけている施術師との出会いが、「安城治療院」開業の後押しとなったのです。

マッサージを受けられた方々から「笑顔」と「ありがとう」の言葉をいただくことが、私たちの「やりがい」です。そして、「地域の皆様に愛される治療院」をめざして、これから一歩一歩進んでまいります。

どうか、末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

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